補聴器通信機能
補聴器も時代の変化により様々な機能が搭載されてきました。
その中でも進化している機能が通信機能、ブルトゥースが搭載された補聴器と言えるでしょう。
この機能で最も有効なのがテレビや電話です。難聴者やその同居しているご家族の方が困っていることが多いのがテレビです。
難聴者本人はテレビを楽しみたいので音声のボリュームを上げます。
すると同居しているご家族にとっては、不快に感じる程のボリュームの大きさで、ご本人様とコミュニケーションをとりたくても取れないといったように生活に支障をきたしかねません。
このブルトゥースが内蔵された補聴器は直接テレビの音声が補聴器に届けることができますので、テレビのボリュームを大きくしなくてもご家族と一緒にテレビを楽しむことができます。
一方電話は一人暮らしの難聴者の方で電話に気付かない、また電話に出たとしても会話が聞き取れなく困っているということがあります。
電話の場合もブルトゥース内蔵の補聴器を使用すれば直接電話相手の声が聞こえ、また付属のリモコンマイクを使えば受話器を取らなくても会話することができます。
携帯電話もブルトゥースが内蔵されていれば適応できます。
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このように進化した補聴器は非常に便利なのですが、まだ値段が高いということが今後改善されるといいと思います。
2011年11月16日 |
カテゴリ:補聴器
補聴器について
身近で補聴器をされている方がいらっしゃる場合、補聴器の形や大きさは既にご存知かと思います。
機能まではわからないと思いますが、ちゃんと聞こえている、という事はわかると思います。
しかし、ただ補聴器を着用しているから必ずしも聞こえがいいとは限りません。
どんなにいいものを着用していたとしても、やはり通常の聞こえに比べると聞こえは良くないといえます。
どうしても機械を通して聞く音ですので、完璧に聞こえるという訳ではなさそうです。
私たちが気をつけなければいけない事は、そういった事を十分理解した上で接する事、また過渡に意識しない事だと思います。
なかなか難しいですが、身近にいらっしゃる場合は心がけてみましょう。
2011年07月20日 |
カテゴリ:補聴器